2014年5月16日金曜日

Google Swiffy version6.0 の不具合



たぶん、GoogleSwiffyの不具合だと思うのですけど


ActionScriptのgetUrl()を利用した時にHTML5にSwiffyで変換すると


指定したtargetに飛ばないという不具合です。


具体的にはリンク先がデフォルトで全部 target = _parent になってしまうようです。


ダウンロードして swiffy6.0.js を利用している方は


_parent で検索して以下の箇所を探してください。



(誤り) "_self"==b&&this.Q.a.Dt()&&(b="_parent");
��修正)"_self"!=b&&this.Q.a.Dt()&&(b="_parent");


正しい仕様が不明なので、推測ですが


_self 以外の場合は _parent にするといった事じゃないかと思います。


取り急ぎ、回避策なんで次期バージョンでちゃんと修正されることを期待します。


ちなみに、version5.4 から上記のBugがあるようなので同様の問題に困ってる方は


_parent の箇所を調べてみてください。





Redis を使うときに絶対に忘れてはいけない設定





sysctl vm.overcommit_memory=1

これを設定し忘れるとメモリーの容量の半分が過ぎたあたりから


dump.db ファイルの作成ができなくなってHDDにバックアップがとれなくなります。


いやー、これに気が付かず障害時にサーバが止まったら


あっけなくデータ飛んでしまって青ざめました。





2013年4月19日金曜日

git log --name-only



変更ファイルの一覧を確認する



git log --name-only


q を押すとさらにページ送りされる





一覧性が非常に便利。





2013年2月4日月曜日

体罰容認派の勘違い



体罰容認派は、自分の成長に役に立ったので愛のある体罰は必要と訴えるが
もし、体罰をせずとも同様の成長ができる方法がある場合は
単に殴られ損ではなかろうか。

体罰を容認する人は、別の方法での指導を受けたことがないため
こういう意見になっているのではないかなと思う。

実際に、体罰を受けずにも立派な人はたくさんいるので
体罰のみが忍耐力を鍛えるとか社会にでたとき生きていく強さが身につくとかの
唯一の指導法というわけではないでしょう。

2013年2月3日日曜日

体罰(パワハラ)廃絶

体罰問題

 

大阪の桜宮高校のバスケットボール部主将の自殺問題でいろいろ全国的にも体罰について見直すきっかけになっているのではないでしょうか。

学校現場のいろいろな隠蔽してきた問題が噴出しているようでここですべての膿を出し切ったほうがいいなぁと個人的に思います。

ただ、この体罰的な考えは学校現場だけでなく職場環境でもあてはまるなぁと思います。

仕事上の上司や部下の関係って、顧問と生徒の関係によく似ているかと。

プレーのミスや技術不足において顧問が体罰が意味がないのと同じように、

仕事のミスや能力不足を過度な残業や減給をちらつかせて無理やり働かせる行為(パワハラ)当たり前だけどだめだと。

するべきことは、足りない部分を補えるように周りでサポートすることですね。

ついつい、責任を本人のやる気や根性だけに転嫁して物事を考えがちでサポート不足を棚上げしている傾向があるなと。

自戒の意味もかねて、この問題を受け止めたいなぁと思います。

2012年10月11日木曜日

iOS6になったら、Google swiffy で書き出したFLASHのtextfield(テキスト)の背景が黒くなった問題



CSSのせいでした。ってのがおちなんですが


Google swiffy で書き出したJavascriptで描画されるSVGのテキストフィールド部分に body タグが使われているみたいで、HTML全体のbodyタグに背景黒を指定していたCSSがそのままテキストフィールドの背景色にも影響してしまいました。


ですので、とりあえず body タグに対する背景色指定をはずして


id指定にしました。



body{
background-color:black;
}
<body>

#aaa{
background-color:black;
}
<body id="aaa">


初期化以外で、やっぱりid,class指定のないスタイルを使ってはいけないなと思いました。





2010年12月11日土曜日

Web製作でよく使うPHP変数の値有無判定関数





/**
*
* @param mixed $v
* @return boolean
*
**/
function v($v){
if(is_bool($v)){
return $v;
}elseif(is_numeric($v)){ // all numeric (0 and '0') are true.
return true;
}elseif(is_string($v)){
return !empty($v);
}elseif(is_array($v)){
$v = array_filter($v,"v");
return !empty($v);
}elseif(is_object($v)){
return v(get_object_vars($v));
}else{
return !empty($v);
}
}

実際にHTMLに出力するときは 0を値とみなすことのほうが多いと思いますので


0もTRUE扱いにしています。